イングリッシュアドベンチャープラスマジックリスニングについてです。
「スピードラーニング」の英語学習教材は、「聞く」ことで学ぶことを基本としています。
日本人でも、きちんとした日本語が話せないことがあるように、英語を話せる人すべてが正しい発音で話す人とは限りません。
その点、スピードラーニングの教材に使われているのは、きちんとした発音のナレーターですから、それを聞き取る英語学習をしていれば、きちんとした発音を身につけることができます。
聞いて覚えた音は、そのまま自分の発音に繋がることを覚えておきましょう。
形式目的語のit
形式目的語のitを使った慣用表現で、覚えておくと便利なものがあります。
「take it for granted that ~」という表現です。
このitはthat以下の節を受けています。
この場合の「take」は「consider」の意味で、また「for」は「as」の意味です。
直訳すると「~を認められることとして考える」となりますが、日本語らしくするために「~をもちろんのことと思う」と訳します。