郷に入っては郷に従えプラスゴガクル NHK語学講座についての解説
リスニングを苦手と感じているなら、英語を耳にする時間を増やしてあげる事がリスニング上達への近道です。
そもそも日本語しか耳にしていない日本人が英語を聞き取れなくても、それが当たり前なのです。
耳にするようになれば、ヒアリング出来るようになるのです。
それを考えて作り出された教材が、1000時間ヒアリングマラソンです。
英語を集中して耳にする事でヒアリング力がつくと考えて、それには1年間に1000時間聞く必要があると考えて作られた教材です。
1000時間と聞くと、そんなに時間を取るのは難しいと思いがちですが、決してそんな事はありません。
テキストを広げて机に向かう必要がないからです。
通勤時間、バスタイム、掃除をしながら、料理をしながら、ジョギングをしながらと、自分の生活の中のどこかに組み込んであげれば良いだけなのです。
そうする事でいつのまにか、1000時間マラソンを達成する事が出来ます。
リスニングが苦手な人にはおすすめの学習方法です。
おすすめ英会話教材「スピードラーニング」
おすすめの英会話教材として「スピードラーニング」があります。
従来の英語学習であれば、発音やリスニングよりも先に文法や単語の暗記、あるいは長文を読んでの和訳という勉強が主になされていました。
しかしおすすめ英会話教材「スピードラーニング」では、人が言語を習得する際の、実際のプロセスである「聞く」「話す」「読む」「書く」に従って、「聞く」ということからはじめ、音に慣れることが主眼に置かれています。
英会話を習得するには、まず英語のリズムに慣れること、英語特有の音を聞き分けることができるようになる必要があると考え、まずは1日5分でもいいので、聞くことから始めるようになっています。